修了生の活躍
- 沖 明日香さん
- 2006年 パーソナルカラーアナリスト養成講座 修了
- 色彩検定1級対策講座 修了
- 2007年 カラーセラピスト養成講座 修了


仕事に活かせ、楽しみながらステップアップできる。
接客が好きですが、美大出身でありながら、全くそれを活かせていない事に物足りなさを感じていました。
そんな中、パーソナルカラーの存在を知り、これなら今の仕事に活かせ、楽しみながらステップアップできる!
と学ぶことを決意しました。
しかし、どこの学校もファッション的な要素が強く、
趣味の一環で始めるという
ものばかり。ラピスは、花岡先生が対企業の実績が多いだけあり、理論的で実践的。やるからにはきちんと
教えてほしい私は、即、パーソナルカラーアナリスト養成講座に申込みました。
勉強するまでは、直感や
感覚に頼っていたので、それを裏付ける知識を身につけることは本当に重要だと再認識できました。
理論的で実践的。すぐに仕事に取り入れることができた。
単なる資格取得ではなく、現在の職場でアナリストとして活動していきたいと言う意気込みで、1級対策講座を受講。先生は熱心に教えてくださり、一度で1級合格。資格取得で自信が持てました。
早速、仕事にパーソナルカラー
診断を取り入れました。メガネ選びの前にカラー診断をするように変えた所、
評判は上々。髪を似合うヘアカラーに染め直してご来店くださったり、
高齢の
方でもメガネの色選びにワクワクしてもらえるのが何より嬉しいです。店の
スタッフにもドレーピングができるよう特訓中。カラーフェアを企画し、
フレームをカラータイプに分けたり、ディスプレイにも活かしています。
色彩心理と絡めて接客できるようになりたい。
カラー診断をするようになって、女性のお客様の悩み相談を受けることが
増えました。色の心理的な要素が深く関わっていることを実感しました。
パーソナルカラーをファッション的な方向に留めず、それを元に色彩心理と
絡めてお話ができれば、もっと喜んでいただける接客ができると思い、
カラーセラピスト養成講座を受講。仕事に取り入れることで、新しい切り口も
でき、満足度の高い接客ができるようになっています。人と人が向き合う
ためには、どうすればカラーを橋渡しとして使えるか。これからも修行と
思ってがんばっています!!
- 柴谷 聡恵さん
- 2004年 色彩検定1級2次対策講座修了
- 2005年 パーソナルカラーアナリスト養成講座修了
“色が人に与える心理的効果”を 自ら体験。
学生時代、一人暮らしを始めて心寂しかった私は、手にしたインテリア雑誌にあった
「色が人に与える心理的効果」特集に触発され、色を取り入れたところ、その効果を自ら体感しました。
それ以来、色に魅了され独学で勉強を始めましたが、
「カラーコンサルタントとして仕事がしたい!」という
思いが強くなり、企業で働きながらスクールへ通うことを決意しました。そして、資格取得をめざし、
色彩検定1級2次対策講座を受講。的確な指導方法に安心感を覚え、さらに外見の印象を高める
パーソナルカラーに興味を持ちました。


現場を感じて生まれた“プロとして”仕事をしたい!気持ち
パーソナルカラーアナリスト養成講座を受講中、花岡先生は、
個人・企業問わず、幅広く現場を経験されているゆえに、理論だけに
留まらず、プロとしての視点などさまざまな角度から話をしてくださいました。
ラピスの魅力は、先生の現場での経験が多いところです。
現場でどう活かされているかという具体的な話を勉強しながら聞くことが
できたので、カラーリストとして仕事をするイメージが明確になりました。
そしてプロとして仕事をしたい気持ちも強くなったと思います。
カラーとイメージで、人・モノ・空間の魅力を引き出す。
ただ、机上で習った内容を実践する際に、わかりやすい言葉で
伝えることはとても難しいです。
現在、カラーコンサルタントとして活動している中、
的確な言葉で納得できるアドバイスがもらえると好評いただいており、
大変嬉しくやりがいを感じています。
またラピスでは、認定講師として授業を担当しています。
今後は、カラーとイメージを基盤に、人・モノ・空間の魅力を引き出す
スタイルを提案していきたく思っています。
- 三日月 桂さん
- 2006 年 パーソナルカラーアナリスト養成講座 修了
- 2007年 インテリアカラー 個人レッスン 修了
色が好き。好きなことを仕事にしたい。
企業でグラッフィクデザインの仕事をしていた私は、「色が好き。好きなことを仕事にできないか」と追求して、
まず色を勉強することにしました。子供の頃、“なぜ?”と不思議に思っていた答えがカラーの世界にいっぱいありました。その“なぜ?”の答えを教えてくださったのが、花岡先生です。
その後、「カラーデザインだけでなく、個人でもカラーリストとして仕事をしていきたい!」いう想いが強くなり、それにはパーソナルカラーが必要と
感じ、パーソナルカラーアナリスト養成講座を受講しました。
勉強するにつれて興味は広がり、
インテリア業界に絞って転職。その際、カラーの資格が後押ししてくれました。なぜなら、インテリア業界に
必須資格の、インテリアコーディネーター資格や建築士、福祉住環境などの資格は一切持っていません
でしたが、カラーを使うとこんな事が出来ます!とカラーの事を面接中に熱く語り、採用となりました。
カラーを使ったイベント企画・運営や、提案書を作成し、社内でステップアップ。
入社してからは、商談する相手によって、カラーの切り口を変えて提案しています。工務店さんには、
流行色やコーディネートのワンポイントアドバイスなどをお話すると大変喜ばれます。工務店さん自身が
施主様からコーディネートアドバイスを求められる事も多いので、このワンポイントアドバイスを活用して
提案されているそうです。施主様には主にショウルームにて、施主様の意向やイメージを色や素材に
反映できるようヒアリングを行い、提案を行っています。私の扱うキッチンは長期間使い、しかもかなりの
面積を占めるものなので、その際プロとしてのカラーアドバイスが後押しになる事もしばしばです。
施工後にご自宅へ訪問すると、皆さん喜んで頂いて、キッチン以外の家具や照明などインテリアの
アドバイスを求められる事もあり、やりがいを感じています。そういった仕事の取り組みを
評価いただいたのでしょうか。カラーを使った提案書を作り商談に活用したり、カラーのイベントを
企画・運営した事で、派遣社員から正社員に抜擢されました。
プロとしての在り方・方向性が明確に。
現場で、花岡先生の授業や経験談を思い出しては実践しているとても充実した日々です。
更なるステップアップのため、業界に合わせた個別レッスンをお願いし、インテリアカラー講座を受講しました。
理論だけでなく経験も重要である事、そしてプロとしての在り方を指導して頂きました。
今は、キッチンという
分野を主に仕事をしていますが、カラーと繋がりの深いテーブルコーディネートや食育という分野にも興味が
出てきました。今後もカラーを切り口に視野を広げステップアップしていきたいと思っています。





